ネットビジネス、副業のリスク

今やネットビジネスのパソコンでもスマートフォンでも誰もが簡単に取り組める時代になっています。収入を補填するため、空いた時間を有効に活用したいため、ビジネスマンや主婦学生が取り組みやすい形がどんどんできてきています。

簡単なポイントサイトやアンケートサイトだけではなく、せどり、または0トレーダーといった少し大きなお金を動かすような副業も含めるとかなりの広がりを見せていると言えるでしょう。企業にとっても右肩上がりの生活を保障できない以上ある程度副業を認めていく必要があると考えられています。さらには、ビジネスマンのスキルを上げるためにも服用をうまく生かすことが重要だと考えるほどです。 

そのように簡単に取り組むことができるネットビジネスとは言えそこにはリスクがたくさんあることも意識しておかなければいけません。いくつか具体的に挙げていきたいと思います。

まずはインターネット上に自分自身の個人情報を登録すると言う事は何かの間違いで外部に漏れてしまう可能性があります。特に気になるのは報酬を支払ってもらうための口座番号等です。もちろん、自分自身のプロフィールが外部に漏れてしまい服用されることも意識しなければなりません。この辺は、国も危険性を意識していますので特商法等で定められた対応がきちんとできているかどうか、これはあらかじめ確認する必要があります。

次に、本業との境界線です。いかに副業が許されているといっても、情報セキュリティ、または企業秘密を破るような仕事をする事は倫理規定に反することになり、場合によっては罰せられることがあります。副業を選ぶ際には本業に影響がないかどうか企業倫理の規定に反していないかをきちんと確認しなければなりません。 

もう1つあげるとすれば時間配分です。どうしても在宅勤務が多くなったり、空いてる時間を有効に活用しようとしたり、少しでも多く副業で稼ごうとするあまり本業との時間の境目がなくなってしまい結果的に本業に影響与えてしまうと元も子もありません。 

あくまでも副業副業としてきちんとけじめをつけて取り組むことが非常に重要なポイントになってきます。誰もが取り組むことができる副業だからこそより節度とけじめを持って取り組むなければなりません。 

そして、必要以上の収入を得ることになればきちんと個人収入として確定申告を行う必要もありますので意識しながら取り組むことが重要になってきます。